時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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今年の初更新

まぁ、今年も始まったわけだ、6日くらい前に。
初詣とかも行ったりした、喪中だけど。
今更書くのもなんだから、トラックバックしてみる、初めて。
今年初めて。
人生初めて。

いやぁ、本当に書くことないなぁ、なんて。
そろそろラェさんもやり終えた頃だろうから、おれ自身の解釈でも書いておくか。
記念にね。

最初に前提でも。
彼の哲人モンテーニュは自記の随想録にてこう語った。
「私のことについて書かれている本を読むほど無駄な時間はない」と。
だがしかし、この言葉を額面どおり受けとるのはただの愚人であろう。
おれ自身は、この言葉の解釈として、
「他人に救いを求めるより、自分を磨き答えを見つけるのだ」と考えた。
もちろん、この解釈が正解だ、なんていうつもりはない。
解ってもらいたいのは、言葉を眺めるのではなく、きちんと読んでほしい。
ただそれだけ。
言葉なんて、ただの意思疎通の媒介でしかないのだ。
本当に読むべきは、言葉ではなく、作者の思いだろう。
これを念頭に入れてほしい。

まぁ、わけのわからない人は、右上の×ボタンでも。
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  1. 2006/01/06(金) 11:46:23|
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戒音

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