時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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歌に歌う

僕に、できること。
僕が、人より少し秀でていること。
それは、歌を歌うことだけだと思う。
頭脳も、才能も、結局はこのためにだけにあるのだと思う。

確かに、僕の音楽的な面には、血統も多少の影響はあるだろう。
しかし、きっとそれだけではすべては決まらない。
僕は僕なりに、歌うことに真摯に向き合い、どうすれば歌えるのか、どうすれば伝わるのか、それを考え続けてきたから。
考え続けているから。

思えば、僕らから歌を取ったら、きっとそこには何も残らないのだろう。
それほどに、空白で、何もできない人間なのだ。
だからこそ、歌だけは、歌だけは誰よりもうまく歌えるようにした。
してきた。

その僕が、今は歌に遠ざかっている。
これは、何よりもつらいことであり、耐え難い苦痛の中にいることでもある。
だから...

誰か僕をカラオケに連れてってください。
  1. 2006/08/22(火) 20:46:05|
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戒音

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