時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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Marriage Garden of Tribute

一週間ほど前、MGTの結婚式の二次会に参加した。
御相伴に預かったのは、彼にごく近い一部の人間だった。
その中に僕もいた。
参加者の相談を受けた僕は、彼に近い人間に知らせるとともに、更に彼に近い人間を招集し、贈答品の計画を立てた。
もちろん、僕を、この僕を呼ぶのだ、それ相応の物を渡さなければならない。

そして当日、まぁいろいろとあった。
まず、ブラック企業に内定をもらい大いに喜んでいる野良猫が、空気の読めなさで遅刻。
その後、電車を乗り継ぎ、駅までついたはいいが、何を思ったのか余裕を見せてイクスピアリなんかで喫煙しているやつがいた。
おかげで到着したのは時間ぎりぎり。
まったく、使えないやつらだぜ。

何とかに次回を開始するも、普段外に出ないゆえにすでに疲れきっている僕たち。
談笑をするわけでもなく、祝うわけでもなく、ただただそこにいるだけで精一杯だった。
僕はがんばったけどね。

二次会を終えると、あの4692さまがまた空気を読めない。
まったく、あいつはどうしようもない。
おそらく、高校時代の人と、MGT嫁側の人間がいたからあの行動だろうが、忘れてはならないのは僕らがいることだ。
僕をはじめに、kal、廃人、髭と、彼のあの凄惨な過去を知るものが多数いることが何よりの失敗だ。
4692がどれだけ威厳を見せようと見栄を張っても、それはもはや張子の虎以外の何者でもなく、思い起こされるのは掃除用具入れの中でもがく彼の姿だけだ。
そんな彼についていけるほど、僕たちは落ちぶれていない。
例え引きこもりニートの集団であろうとも、彼の前に屈することなど、人間としての存亡をかけてできない。

最初はMGTのためを思い、仕方なく彼についていこうかとも考えたが、時間がたつにつれ彼の思わしくない態度に憤りを感じ始めたkalが撤退を決めると、僕もそれに習うことしかできなかった。
MGTにとって、一番祝ってほしかった、一番来てほしかった僕らが帰るのは少々後ろ髪を引かれる思いではあったが、4692との天秤にかけると、それはいたし方のないことだと思う。
おそらく、次に行われるであろうkalの結婚式には、4692をはじめ、Rさん、猫は呼ばれることはないだろう。

4692、それはいったい何なのだろうか。
彼はネタキャラである。
本人は自覚していないだろうが、名前を出すだけで地元民の笑いを取ることができるほどの、生粋のネタキャラである。
彼の一番のネタキャラである理由が、それを理解していない彼の態度ではあるが、その空気の読めなさはやはり一級品以外の何者でもない。
僕の高校時代にI田という人物がいたが、本質的な部分では何も変わらないだろう。
彼がもう少し体を張って笑いを取れる人物であったのならば、もう少し愛される人物であっただろうに。
ある意味かわいそうではある。

まぁ、適当に書いてみたが、特に書くこともなかったからね。
とりあえず書いておかないといけないかなぁ、などと思い書いてみた。
あまり面白い読み物でもないから、早く更新して、TOPから消そうと思う。
いや、本当に落ちがなくてごめんね。
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  1. 2006/10/16(月) 23:04:03|
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戒音

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