時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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連続ネット小説 「第四話 家、逃げ出した外」 EPISODE:04 Indoorcat's Dilemma

先日、親友のトムとこんな会話をした。
「OH、ドウシタンダイトツゼン、ナニカアッタノカイ?」
「なるほどねぇ」
「ワケヲハナシテクレYO!」
「なに、諸般いろいろな事情で車を障害者スペースに止めることが多かったんだ」
「ソレハタイヘンダNE!」
「落ち着け、まだこの先はあるんだ、トム。まぁ、そんなわけで、時にはその障害者スペースが埋まっていることもあるんだ。しかし、そこには見た目は健常者の人が停めているのさ。それどころか、酷い時なんて見るからに健常者が我が物顔で停めに行くのさ」
「ナルヘソ!ソレハモンダイDA!」
「ところがそうでもないんだよトム、やっぱり彼らは障害者だったんだ」
「NA、ナンダッテェ!」
「考えれば簡単なことだったんだ。彼らはその障害者専用という文字の読めない文盲だった、つまり脳に障害があったのさ。まぁ、どうやって免許を取得したのかは知らんがね、あのアール…」
「ヤッパリヨウジョハサイコウダNE」

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  1. 2007/10/17(水) 21:55:09|
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戒音

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