時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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東京worker

気がつけば、就職5年目を迎えていた。
周りに社会不適合者が多いため、この記録は一生破られることないものだと思う。

さてさて、自分では入ったときと何も変わってないように感じるけど、実際どうなのだろう。
諸所先輩方はみんな転勤となり、いまや自分が一番の古株だ。
新人のときにスーパーマンに見えた人たちに、果たして追いつけているのだろうか。
俺はしっかり仕事ができているのか。
今でも疑問が浮かび続ける。

所属している部署で一番の営業成績を残しても、確たる自信にはいたらない。
なんだろう、何が俺を空虚にさせているのだろう。
どこまでも続く果てのない天井だろうか。
それとも、いまだ向かうところの見えない自分の人生だろうか。

何のために俺は働いているのだろうか。
何のために俺は生きているのだろうか。
俺は必要とされているのか。
俺は生きていていいのか。

ふとそんなことが頭をよぎる。
これをみている人たちにはわからない感情だろう。
きっと俺が俺で解決しなければいけない試練だろうから。





…あれ、ひょっとしてこれが中二病かっ!?
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  1. 2011/04/24(日) 20:15:22|
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戒音

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