時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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せめてもの餞

今はもう3月
それは、終わりの季節
それは、始まりを待つ季節
時に過去を思い起こさせ
時に未来を予感させる
そんな季節に、今はいる
いつの日にか見た自分はここにいるのだろうか
いつの日にか見る自分もここにいるのだろうか
そんな季節だからこそ、僕は思いはせる
そしてまた、思いに揺れる


即興でわけのわからん詩を書いてみたが、まぁ言いたいことはわかると思う。
俺をはじめとして、俺の周りもいよいよ本格的に自分の道へ動き出している。
そして、その道は、曲がり曲がり、またいつか交錯するのだと伝える。
なのでとある人からの提案で小旅行をしよう、なんて。
俺もそれには賛成だ。
ついでに、これから旅立つ人への餞ともなるものだから。
それくらいしか俺にはできないから。
せめて、人間らしく別れを謳歌しよう。
それが永遠に色あせぬように。
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  1. 2008/03/08(土) 23:18:46|
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