時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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夜想曲



この空を見た…
どこまでも続く空を…
まるで僕の心とは似ても似つかないような

星空のした一人きり
僕は何を思うのだろうか
それは幾千の夜に消えた光のように

この闇の夜を僕は受け入れられるのか
過ぎ行くときに今日も別れを告げて

目に映る世界はみんな幸せそうなのに
僕はまだ光に照らされないのだろうか
遠く想える人はいつも輝いているのに…

この人の世に僕は受け入れられるのか…
潰える想いに終の思いを乗せて

この広い空の下僕は一人きり
果たされぬ願いを持つのだろうか
やがてそれは空に還りまた繰り返すのだろう

…眠りの刻がきた
哀しくも忘れてゆく
あなただけを想う僕はもうここに居られないけれど

さぁ解き放たれよう
あなたという名のこの束縛から
だけどなぜだろう
雲が流れ雨となり落ちる…
僕はもうここに居ないのに









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  1. 2009/07/22(水) 00:04:29|
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