時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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次元の壁

私は、学生という身分上、公共の移動手段を利用するため、さまざまな人を目にすることになる。
そんな中、ふと気がついたことがある。

二次元のロリータより、三次元のロリータよりやばいだろ

と。

それは、その実情を眼下に置けば、そう思わざるを得ない。
二次元というものは、所詮は空想の産物であり、創造の域を出ないものである。
しかし、現実の話となるとそうもいかない。
そこに存在するものであるし、実際に手を触れ、壊すことさえ可能だ。
確かに、古来より、禁忌とされてきた領域ではあるが、近年はその領域が侵され始めていることを否定することができない。
某朝娘などに代表されるグループの低年齢化を見れば、そう思わざるを得ないのだ。

空想の中だけで禁忌を犯すのは、何も問題とすることはない。
他人に干渉することはなく、一個人の中だけに存在する世界では、いわば自分が神であり、その法則は崩れることがないからだ。
だが、現実にそれを行うことはあまりにも危険すぎる。
他人との共有の事実がそこに存在するからだ。
その場所において禁忌を犯してしまうのならば、それはもう人類として逸脱した行為なのではないだろうか。
人の道から外れた、外道の所業であることこの上ない。

果物工場みたいなグループに熱を上げているJAKO雅(リンク参照)さんや、関係のない小学校の運動会を見学するMGTさんは、この、人の持つ倫理観を踏み外しているのではないだろうか。

どうか犯罪をすることのないようにお願いしたい。
人の道を外れた人外たちへ。
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  1. 2005/09/13(火) 20:22:19|
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戒音

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