時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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ソニックブームみたいな?

なんか、醜い醜いと散々苦情が来たので、四苦八苦しながらフォントを変更。
これで醜ければ、それはもう、私の心の反映でしかない。
勿論、それはモニターを介して伝わるものではない、と考えるが。

話は変わって、流行語というものについて考えてみる。
なんていうか、私個人としては、非常にシュールな言葉に大きく感化される影響がある。
例えば、他人のあだ名をつけるときに「ぺヤング」。
ぺヤングだよ、ぺヤング。
あの、誰しもが一度は口にしたことがあろう、カップやきそばの代名詞とも言えるぺヤングだ。
それが、こうも簡単に他人のあだ名として定着するなんて、考えただけでも笑いがこみ上げてくる。
さらには、それにもまして「ぺやや」。
完敗です。

流行語に話は戻るが、如何せん、対象を取る流行語に関しても実感がわかない。
それは、決して私が社会不適合者だということにかかわらず、一般に生活している人にも、いまいち実感がわかないものは多いと思う。
そこで、こんなサイトがあることを先に紹介しておこう。
http://www.jiyu.co.jp/singo/

このサイトでは、過去の流行語の紹介、また現流行語の投票を行っている。
そこで、今年度の6月の投票文を転載してみよう。
なお、6月分を選んだことに関しては、特に恣意的なものはない。
1 こんにちワン・ツー
2 クールビズ
3 さっさと引越し
4 ゲートキーパー
5 イタリアの大砲
6 日勤教育
7 Dの嵐
8 利権擁護法
9 ごきげんようお姉さま
10 兄弟ゲンカ

さて、実際これを見て、実感が沸くものはどれほどあろうか。
1位については私はまったくわからないし、4位については、通常の生活送っている上では、まったく知る由もないものであろう。
この中で、唯一実感があるものとしたら、9位くらいである。
まぁ、これに関しても、ごく一部の閉鎖的環境のみに限られるものであろう。

結局何が言いたいのかというと、
「あの人は今」に出るために流行語大賞を狙わなくてもいいだろう、とかそんな感じ。
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  1. 2005/09/04(日) 22:59:01|
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