時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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耳をすませば

ああ、俺なにやってんだろうなぁ。
今まで、いいことなんてたいして何もなかったなぁ。
青春時代なんて…


月    席替え          ヒソヒソ・・・        「え?まだ居たの?」
曜          グループ学習   歌えないカラオケ
の   調理実習                 体   「あれ?今日呼んだっけ?」
朝             修学旅行   怨み 育         休       弁当
 コソコソ・・・            罰ゲーム告白           み  「調子乗ってんじゃねーよ」
        「なんでお前もくんの?」       図       時間
              飲まされた泥水      書               ト    「えーと、誰?」
  二人組み       好きだったあの子    室       ザワ・・・   イ    鬱
          寝たふり      「なんか臭くない?」   落        レ
MDが友達      「おいお前コンビニ行ってこい」      書
                                     き
   画鋲   机に花   キモイ・・・        隠された所持品   「ちょっと金貸してくんねぇ?」
ザワザワ・・・・             「なにアイツ?」     ガヤガヤ・・・
         アドレス帳      嫉妬        保健のテスト100点


こんな感じかぁ…
せいぜい、俺にできるのは買春くらいだしなぁ。

てか、ほんとになにやってんだろ。
やりたいことも見つけずに、日々を無駄に過ごして…

大体、俺ができることって、なに?
俺の特技って、なに?
せいぜい、俺にできることなんて妄想くらいだ。
それも、決して人を幸せに導くようなものじゃない。
ひどく退廃的な、そんな世界しか生み出せなくて。

あとは、詩くらいか。
そんなもの作って、
自己満足して、
いったいなにになるっていうのか。
詩?
し?
死?
死か…

それに、天才なんて自称してるけど、人に言われたことなんてないし。
本当は、ただの白昼夢を見てるだけなんて、わかってるんだ。
本当は、ただの何もできない人間だって、わかってるんだ。
けれど、これが最後の砦だから。
最後の、俺自身だから…

結局、なんだかんだいっても、人に必要とされたいんだよなぁ。
人に必要とされること、それでやっと自我が保てているみたいだ。
けど、自分で自分を愛することに限界が来た。
誰か、俺を愛してくれ。
誰か、俺を必要としてくれ…
じゃないと俺、もう耐えられそうにないよ。
ほんとに、助けて…

もう、戻れない…
俺、俺えええええええええええええええええええええええええええええ
うわああああああああああああああああああああああああああああああ
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  1. 2006/03/10(金) 23:13:02|
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戒音

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