時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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BSE問題について

昨今、アメリカ牛の輸入において、BSEを争点とした問題が起こっている。
だが、私は声を大にして言いたい。
愚かな民衆たちは牛肉の恐ろしさのなにを知っているのか、と。
私は、その無知なる者たちにその牛肉の真なる恐ろしさと、秘められた可能性を伝えて生きたいと思う。

まず、BSEなんて発症率の病気よりも、より恐ろしい問題があることを知ってもらいたい。
BSE、確かに発症すれば恐ろしい病気だ、だがそれはきわめて低い確率である。
牛肉において本当に恐ろしいのは、その物理的破壊力に他ならない。

なんと、牛肉を時速400kmで人に当てると、人は死ぬのである。
これは、BSEの発症率と比べ物にならないほどに高い確率である。
さらには、牛の出す乳においては、時速1000kmほどで噴射すると、ほとんどものを切断することができる。
BSEの陰に隠れて明かされていない事実だが、こんな恐ろしい面も秘めていることを、われわれは知っておかなければない。
にわかには信じられないようなことであろうが、これは事実なのだ。
真摯に受け止めなければならない。

暗い話はここまでで、次は牛肉に秘められた可能性について話そう。
あのいわずと知れた牛肉であるが、摩擦を考えないと約7.9km/sで射出すれば、地球の衛星となることができるのだ。
これを、第一牛肉速度と呼ぶ。
さらには、11.2km/sで射出すると、太陽の衛星になることも可能である。
これを第二牛肉速度と呼ぶ。
また、ここではずしてはならないのは、その効果である。
なんと、生肉を射出すれば、大気圏の摩擦において肉を焼くことが可能なのである。
なんとも効率のよい方法ではないか。
地球や太陽の周りを回るステーキ、夢のある話だ。

知られざる世界、それはあなたの周りにいくらでも転がっているのです。
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  1. 2006/05/03(水) 21:25:59|
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