時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

Prix de Takaraduka

舞浜には日本最大級のレジャー施設であるTDLがある。
それならば妹浜にはきっと日本最大級のブラザー施設があると思う今日この頃、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

今日は本当に普通の日記。
ネット上に溢れ返る、返答するにも困るような、そんなオナニー日記。
なんていうか、おちも何もない日常なんて書いて、いったい誰が読むのだろうか。
チラシの裏にでも書いてろよ、俺。

そういうわけで、明日は宝塚記念だ。
タイトルは、プリドラルクドトリオンフっていう、凱旋門賞を模して付けたもの。
特に深い意味はない。

今年の宝塚記念は、阪神競馬場が改装中のため、京都競馬場で行われる。
これがまた曰くつきなのだ。
淀の角には魔物がすむ、とまで言われるこの競馬場、往年の名馬ライスシャワーが予後不良の怪我を負ったこともあるように、曰く付きの場所でもある。

そんな中、今回の宝塚記念は、壮行レースとして行われる。
今秋、凱旋門賞に出走予定のディープインパクトが出走するのだ。
勿論、彼の馬の人気は凄まじく、2番人気を15倍以上にも押し上げるほどの圧倒的な一番人気であり、現時点では短勝、複勝ともに元返しとなっている。

凱旋門賞、それは日本競馬界にとっては大きな壁であった。
数々の馬がこの頂点を目指し、そして散っていった。
歴代最高実績を持つシンボリルドルフは、アメリカでの前哨戦に惨敗、そして骨折引退。
マル外最強との呼び声の高いエルコンドルパサーは、あと一歩まで距離をつめるも、20世紀最後の名馬モンジューに撃ち下される。
そして、タップダンスシチーも惨敗。
誰も彼も、夢を見ては醒めていったのだ。

しかし、今年は違う。
有馬記念でディープインパクトを倒し、その後パート1国の国際G1であるドバイシーマクラシック圧勝したハーツクライが、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスに出走予定がある。
このK&QDSは、英国最大のレースであり、やはり世界最強を目指す馬たちが集まる。
また、このレース次第では、凱旋門賞に出走することも発表している。
そしてディープインパクト。
史上2頭目の無敗の三冠を取り、今年の天皇賞(春)をスーパーレコードで圧勝したこの馬が、世界へと殴り込みをかけるのだ。

これに対する世界の強豪も多い。
昨年の凱旋門賞馬であるモンジュー産駒のハリケーンラン。
ドバイワールドカップを勝ったエレクトロキューショニスト。
昨年のBCターフを勝ったシロッコ。
そして、現役最強牝馬と名高いウィジャーボードである。

これら世界の強豪と、日本の強豪がついに大舞台で戦うのだ。
今年のK&QDSと凱旋門賞はそれだけにとても期待が高い。

こういう経緯もあり、明日の宝塚記念は是非とも見逃せない。
競争終了後にディープインパクト壮行会も行われる予定だ。
今週初め、雨が降り続き不良馬場になるのではないか、との不安もあったが、きっと明日は太陽の下での競馬となるだろう。

果たして今年の宝塚記念、その結果はどうなるのか。
神のみぞ知る。
スポンサーサイト
  1. 2006/06/24(土) 17:53:06|
  2. 日想|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<誰彼100円 | ホーム | おい、馬鹿ども>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://soeur.blog7.fc2.com/tb.php/62-946d0142

戒音

06 | 2017/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。