時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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結婚式には薔薇を持って

先日、中学以来の友人から結婚をするとの電話があった。
そして、その二次会に参加してほしいとも。
勿論、僕はそれに参加しようと思った。

彼の友人として、一番初めに連絡が来たのは僕だった。
そして、他の人たちにも回してほしいと懇願された。
僕は、根本的にはとても優しい人間だから、他人からの頼みごとには断ることをあまりしないし、期待されれば、それに応えようとする。
今回の件も、きっと彼は僕に期待を込めて連絡したのだ。
僕に言えば大丈夫だろう、と。

当然だ。
僕は彼の期待以上の速さで連絡を行った。
そして、地元民を集め、二次会で渡すプレゼントの算段までもを行ったのだ。
それもまた、僕にかかれば容易いことだ。

しかし、期待をかけられればそれ以上に応えてしまうのが僕。
例に漏れず、今回もまた期待以上の働きをしようと、地元民を目の前にして、新たなる決意が芽生えてしまった。
そうなればもう、後は簡単な話だ。
話の方向をうまくそちら側に持ってゆくだけ。
全く持って、容易いことだ。

結果的に、僕は理想どおりのプレゼントを手に入れることができた。
だが、これは僕だけからのプレゼントではない。
地元民皆からの、お祝いの気持ちなのだ。

何を思われようといい。
それが僕たちなのだ。
彼が望んだ僕たちなのだ。

結婚式には薔薇を持って。
夏の夜に咲く薔薇を持って。




なんていうか、きっと自分の時には今までの付けが数倍になって帰ってくるんだろうなぁ。
ほんともう、考えるだけで恐ろしいね。
所詮、人を呪わば穴骨洞か…

あと、意味的にはこっちのほうが正しいと思われるので、変更。
ああでも、この意味に気がつくような廃人はアレだね、うんこだね。
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  1. 2006/09/17(日) 15:09:41|
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戒音

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