時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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なんか、去年の総括とかそんなの

不本意ではあるが、本家の掲示板に対してあれほど「去年のまとめを書けよ」というような内容の書き込みがあると、書かなければならないのではないかと思った。
未熟なうんこブロガーの分際でありながら、このような大それたことはとてもとても、とも思うが、さすがに連投され続けると精神的にどうでもよくなってくるので、とりあえず適当に書いておこうかな、なんて思ったり思わなかったり。

ん~、でも去年とかどうとか、そんなのあまり気にして生きていないので、自分自身に関する変わり目というか節目というか、そういうものはまったく感じてないところ、というのが本音。
まぁでも、やれといわれれば無理やりにでもやりましょうかね。
おれ自身は特にないので、競馬を中心にでも。

まず春、クラシック路線から始まるG1ロード、去年はサンデーサイレンス産駒最後の年、ということでどうなるかと思っていたが、皐月賞を勝ったのはオペラハウス産駒、メイショウサムソン。
オペラハウス産駒が皐月賞を勝ったのは、テイエムオペラオー以来実に7年ぶりのことだ。
ある意味、この7年というのは去年のキーワードだったのかもしれないね。
そしてあの天皇賞だ。
かの有名なディープインパクトではあるが、一昨年は有馬記念で土をつけた。
初動の阪神大賞典は圧勝したとはいえ、多少の疑問が残るここ。
それをまあ、97年の天皇賞でのサクラローレルを髣髴とさせるような動きで、3角まくり、4角先頭、の大圧勝劇を飾って見せた。
思わずインド人を右にもっていったさ。

んで、ダービー、皐月賞馬、メイショウサムソンが一番人気で迎えたここは、その人気どおりにサムソンが勝利を収めた。
去年に続き今年も3冠馬が出るか、なんていわれたものだ。
個人的には、NHKマイルカップ馬ロジックが、かなりがんばっていたことが記憶に残る。
そして宝塚記念。
またも圧倒的1番人気に押されるディープであるが、ここも圧勝で締めくくり、凱旋門へと旅立つことと成った。

夏、めんどくせぇ。

秋、あったねぇ。

冬、サムッ。

まぁ、こんなもん。
個人的にはグラスワンダーからG1馬が出たことがとてもうれしかった。
来年は平地でのG1馬に期待しよう。

まずは金杯からだね。
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  1. 2007/01/04(木) 07:51:06|
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