時間越しの景色

冬の野山の寂しげな雪たちも、時間越しの景色にはきっといないんだろうな

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夜の昭和記念公園

あれはもう遠い昔、昭和記念公園に行った。
そこに写る景色は美しくて、跳ね返る水しぶきがあまりにも美しくて、僕は泣きたくなった。

時が来るといつもある微笑の大切さを
命の終わりまで解らないまま
ほんの少しの勇気があれば泣くこともできたのに
笑うことの辛さをはじめて知った

目を閉じて不意に願う
「夢のように生きているこの今の時間を永遠に」
荒んだ冬の兆しの中で想う君だけを見つめて

鐘が響く昼時に
現実を呼び覚ます君の吐息に途惑いを隠せなくて

振り返る言葉だけ胸の中を霞める
「君に会いたい」
何よりも大切な季節になるために
もう少し生きていたいだけ

抱きしめられ壊れるのなら
それでもいいと思った
優しい君にさよならを呟いて…
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  1. 2007/01/27(土) 11:13:08|
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戒音

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